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行く

いく異読 ゆく・イク
動詞-五段-行く動詞-自動詞頻度ランク #403 · 青空 216081
1
標準
to go
文例 · 用例
冬の野原を夏の風が行くに煙が去つた情熱の火が突進するブツカルものもなく――だから不可ない昔からあつたものだのに今新たに起つたものだそれを如何して呉れるい横から眺めてゐるな誰の罪でもない必要ぢやない欲しいだけだ
中原中也 情慾 青空文庫
それから二※月くらゐして、やつぱりその同人の集りのあとで、谷君他三人ばかりが、円タクの中からオイデオイデをするから行つてみると、これから牧野さんを誘ひ出しに行くから乗れといふのである。
中原中也 思ひ出す牧野信一 青空文庫
舎監になつたが、夜になると時々寄宿生の誰かが便所へ行く音がするきり何にも聞こえないと此の間の手紙には書いてゐた。
中原中也 詩集 浚渫船 青空文庫
ああかの高きに星あり……………しづかに蛇の這ひ行くごとし。
萩原朔太郎 歡魚夜曲 青空文庫
こはよき朝のめざめなり、をとめらのさんたまりやの祈祷なり、みな少女、素足あしなみそろへ行く手に、ちよこれいと銀紙に卷かれ、くだものは竝木の柵に飾られぬ。
萩原朔太郎 若き尼たちの歩む路 青空文庫
旅上萩原朔太郎けぶれる空に麥ながれ、麥ながれ、うれひをのせて汽車は行く
萩原朔太郎 旅上 青空文庫
たづきも知らに、わが喰むむぎの蒼さより、あはれはるばる、み空をながれ汽車は行く
萩原朔太郎 旅上 青空文庫
訓導宮沢賢治早くもひとり雪をけりはるかの吹雪をはせ行くは木鼠捕りの悦治なり三人ひとしくはせたちて多吉ぞわらひ軋るとき寅は溜りに倒れゐし赤き毛布にくるまりて風くるごとに足小刻むは十にたらざる児らなれや吹雪きたればあとなる児急ぎて前にすがりつゝ一列遠くうすれ行く
宮沢賢治 訓導 青空文庫
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
2
標準
to move through
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
3
標準
to go (well, badly, etc.)
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
4
標準
to do (in a particular way)
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
5
標準
to pass (of time, seasons, etc.)
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
6
標準
to stream
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
7
標準
to die
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
8
標準
to reach (a stage, extent, age, etc.)
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
9
標準
to reach (of information, instructions, wind, etc.)
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
10
標準
to continue ...
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
11
標準
to have an orgasm
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
12
標準
to trip
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
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