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かわ
名詞頻度ランク #4223 · 青空 5788
1
標準
skin
文例 · 用例
その志明かなれば冬の夜を、われは嘆かず、人々の憔燥のみの悲しみや憧れに引廻される女等の鼻唄を、我が瑣細なる罰と感じそが、わが膚を刺すにまかす。
中原中也 寒い夜の自我像 青空文庫
言はば室生は文明人の繊細な膚と野蛮人の強健な心臓とをもつて生れた、近代世紀の幸福なる予言者である。
愛の詩集の終りに 愛の詩集 青空文庫
特に月々の「文藝春秋」に出すアフォリズム風の文字(侏儒の言葉)は、機智のために機智を弄する弄筆者流の惡肉で、憎惡的にさへ不滿を感ぜずに居られなかつた。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
ひどい神經衰弱と痔疾のために、骨とばかりになつてる芥川君は、それでも快活に話をした。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
だがその客が歸つたあとでは、けろりとして肉の舌を出すだらう。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
それからして自分は、時にしばしば彼を「意地惡き肉の人」とも考へた。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
もつと甚だしくは、談話の後で舌を出す肉な惡漢――意地の惡い諷刺家――とさへ想像した。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
歸途に別れる時、室生は例のずばずばした調子で、私に向つて次のやうな肉を言つた。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
作例 · 標準
日焼け止めを塗らなかったせいで、背中の膚が赤く腫れてしまった。
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この動物の毛は非常に暖かく、高級なコートに使われる。
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彼女は、肌の手入れを欠かさず、いつも瑞々しい膚を保っている。
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「うわっ、蛇のが脱ぎ捨てられてる!」と、子供は驚いて叫んだ。
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2
標準
rind
作例 · 標準
レモンを絞る前に、その香りの良いをすりおろして使う。
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このチーズは、熟成されたが独特の風味を醸し出している。
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スイカのは、漬物にして食べると美味しいらしい。
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「この果物、が硬くて剥きにくいわね」と、母は言った。
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3
標準
shell
作例 · 標準
カタツムリは、外敵から身を守るために、硬い(殻)を持っている。
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卵の殻を割るのが苦手で、いつも殻の破片が中に入ってしまう。
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この貝の(殻)は、アクセサリー作りに使えそうだ。
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「え、このカニの、もう硬くなってる!脱したばかりじゃないの?」と、漁師は言った。
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4
標準
mask (hiding one's true nature)
作例 · 標準
親切なふりをしているが、いつかそのが剥がれる時が来るだろう。
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彼はエリートのを被っているが、私生活はかなり自堕落らしい。
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借金の催促に来た男は、それまでの丁寧な口調を捨てて、ついに本性のを脱ぎ捨てた。
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