改心
かいしん
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #35765 · 青空 327 例
標準
reforming (oneself)
文例 · 用例
「これで改心しなければこの次は一ぺんに引き裂いてしまふぞ。
— 宮沢賢治 『月夜のけだもの』 青空文庫
これからは改心するか、どうだ。
— 宮沢賢治 『月夜のけだもの』 青空文庫
改心するなら今度だけ許してやらう。
— 宮沢賢治 『月夜のけだもの』 青空文庫
それはもう改心でも何でもきっといたします。
— 宮沢賢治 『月夜のけだもの』 青空文庫
」「改心でも何でもだと。
— 宮沢賢治 『月夜のけだもの』 青空文庫
その改心やなんか、いろいろいゝことをみんなしますので。
— 宮沢賢治 『月夜のけだもの』 青空文庫
改心だけをやります。
— 宮沢賢治 『月夜のけだもの』 青空文庫
夜の女であったということも、充分罪にする理由だったが、雪子も充分改心して地道な生活にはいると誓ったので、刑事は説諭と始末書だけで、釈放することにした。
— 織田作之助 『夜光虫』 青空文庫