しい
しい
感動詞頻度ランク #3007 · 青空 3843 例
標準
shh! (used to silence someone)
文例 · 用例
冬の野原を夏の風が行くに煙が去つた情熱の火が突進するブツカルものもなく――だから不可ない昔からあつたものだのに今新たに起つたものだそれを如何して呉れるい横から眺めてゐるな誰の罪でもない必要ぢやない欲しいだけだ
— 中原中也 『情慾』 青空文庫
だつて君そこに浮気があります浮気は悲しい音楽をヒヨツと忘れさせること度々です空 空 空やつぱり壁は土で造つたものでした。
— 中原中也 『不可入性』 青空文庫
――額をみ給へ――一度は神も客観してやりました――不合理にも存在価値はありませうよだが不合理は僕につらい――こんなに先端に速度のある自棄 々々 々々下駄の歯は僕の重力を何といつて土に訴へます「空は興味だが役に立たないことが淋しい――精神の除外例にも物理現象に変化ない」ガラスを舐めて蠅を気にかけぬ
— 中原中也 『(古る摺れた)』 青空文庫
街の片側は翳り、片側は日射しをうけて、あつたかいけざやかにもわびしい秋の午前です。
— 中原中也 『死別の翌日』 青空文庫
それはもう、疲れしぼみ、悔とさびしい微笑としか持つてはをらぬけれど、それは此の世の親しみのかずかずが、縺れ合ひ、香となつて籠る壺なんだ。
— 中原中也 『疲れやつれた美しい顔』 青空文庫
格別、先生の口唇が、鼻腔が可笑しいといふのぢやない、起立して、先生の後から歌ふ生徒等が可笑しいといふのでもない、それどころか、俺は大体、此の世に笑ふべきものがあらうとは思つちやゐなかつた。
— 中原中也 『夏と悲運』 青空文庫
俺は風のよく通る廊下で、随分淋しい思ひをしたもんだ。
— 中原中也 『夏と悲運』 青空文庫
別に邪魔になる程に、大声で笑つたわけでもなかつたし、それにしてもだ、先生がカン/\になつてたことは事実だし、先生自身何をそんなに怒るのか知つてゐぬらしいことも事実だし、俺としたつて意地やふざけで笑つたわけではなかつたのだ。
— 中原中也 『夏と悲運』 青空文庫
作例 · 標準
「しい!静かにして。赤ちゃんがやっと寝たところなんだから」と母は小声で注意した。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
図書館の中で友達が話し始めたので、私は人差し指を口に当てて「しい」と合図を送った。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「しい、あそこに珍しい鳥がいるよ。驚かせないように動かないで」とガイドが囁いた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
標準
shoo! (used to drive off an approaching animal, etc.)
作例 · 標準
「しい、しい!あっちに行け!」と、庭の野菜を荒らしに来た野良猫を追い払った。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
鳩がベランダに巣を作ろうとしていたので、手を叩きながら「しい、しい」と声を立てて追い出した。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「しい!この泥棒猫め、また魚を狙いに来たのか」と魚屋の主人が怒鳴った。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
標準
-ish
作例 · 標準
「しい!信じられないよ。あんなに練習したのに一回戦で負けるなんて、なんてこった」
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
予想外の高額な請求書を見て、彼は思わず「しい、これは払いすぎだろ」と独り言を漏らした。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「しい!また大渋滞かよ。これじゃ約束の時間に間に合わないじゃないか」
幻辭AI · gemini-3-flash-preview