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昇叙

しょうじょ
名詞動詞-サ変動詞-他動詞動詞-自動詞
1
標準
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文例 · 用例
そのうちに、たまたま、新聞に誰それは今度|勲三等になつたとか、勲一等を貰つたとかいふ所謂昇叙の報道がでる。
岸田國士 文化勲章に就て 青空文庫
よくも気をつけはしないけれど、……(しょうじょう)よりもっと小さくって煙のようだね。
泉鏡花 小春の狐 青空文庫
いろいろなめずらしい草を集めましたよ――じじばば(春蘭)だの、しょうじょうばかまだの、姫龍胆だの。
第一部上 夜明け前 青空文庫
(飲む)とかなんとか、上品めかして言いますけど、ありようは、ただ、なんでもいいから飲みたいのよ緑川美沙、実は、女しょうじょうだあ!
三好十郎 殺意(ストリップショウ) 青空文庫
三人のしょうじょがにげ出そうとしていますと、あっとおどろくようなことがおこりました。
江戸川乱歩 赤いカブトムシ 青空文庫
中学一年の宮田ユウ子ちゃんという、ついこのごろなかま入りをした、たったひとりのしょうじょだんいんです。
江戸川乱歩 赤いカブトムシ 青空文庫
5 しょうねんたんていだんのたったひとりのしょうじょだんいん、宮田ユウ子ちゃんは、ルビーでできた赤いカブトムシをもって、じぶんのうちのせっこうざいくのこうばにはいって、なにかやっていました。
江戸川乱歩 赤いカブトムシ 青空文庫
作例 · 標準
長年の功績が認められ、彼は正五位への昇叙を賜った。
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戦功を挙げた将軍に対して、朝廷から異例の昇叙の沙汰があった。
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叙位の儀式において、厳かな雰囲気の中で昇叙が告げられた。
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ウィキペディア曖昧さ回避

昇叙(しょうじょ、正字体:陞叙) 日本において、従前より上級の官職や位階を授けられること →「位階」を参照。 正教会におけるもの →「神品機密(「叙聖と昇叙」節)」を参照。

出典: 昇叙 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0