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昇進

しょうしん異読 しょうじん
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #12246 · 青空 236
1
標準
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文例 · 用例
するとその下の地位にいる同僚達は順繰りに昇進してみんな余沢に霑うというような事があるとすると、それはいくらかはこのドラゴイアンの話に似ている。
寺田寅彦 マルコポロから 青空文庫
追追重く用ゐられるやうになつて今度の政変で一躍して局長に昇進した。
平出修 公判 青空文庫
一昨日の朝俺は彼の昇進を祝ふ為に彼の官邸を訪問したのである。
平出修 公判 青空文庫
あんまり早い昇進である。
平出修 瘢痕 青空文庫
その間で彼が活動したのは明治時代、殊にその光彩を放ったのは、明治十五年十一月、四代目沢村源之助を襲名して名題俳優の一人に昇進して以来、明治二十四年の七月、一旦東京を去って大阪へ下るまでの十年間であった。
岡本綺堂 源之助の一生 青空文庫
果してその後の彼はメキメキと昇進した。
岡本綺堂 源之助の一生 青空文庫
○六月、新富座にて尾上梅五郎は名題に昇進し、四代目尾上松助と改名す。
岡本綺堂 明治演劇年表 青空文庫
○十一月、猿若座にて沢村清十郎は名題に昇進し、四代目沢村源之助と改む。
岡本綺堂 明治演劇年表 青空文庫
作例 · 標準
彼は努力が認められ、念願の昇進を果たした。
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昇進試験に向けて、彼は連日猛勉強を続けた。
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昇進したことで、責任も重くなった。
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