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たい
名詞名詞-接尾辞頻度ランク #2677 · 青空 5965
1
標準
party
文例 · 用例
そのマストは黒い、それも煤煙のやうに黒い、――黒い、黒い、黒い……それこそはあの有名な旅順閉塞が、沈めた船のマストなのである。
――世の母びと達に捧ぐ―― 一つの境涯 青空文庫
「その時はまだ、閉塞の沈めた船のマストが、海の上にのぞいてをつた」と、貧血した母の顔が、遠くの物でも見てゐるやうに、それでもそんな時にはなにか生々と、後年私の生後七ヶ月の頃のことを語つて呉れるたびに、私は何時も決つて右のやうな風景を心に思ひ浮べるのである。
――世の母びと達に捧ぐ―― 一つの境涯 青空文庫
東郷提督の命令一下で、露国のバルチック艦を一挙に撃滅なさるための、大激戦の最中だったのでございます。
太宰治 葉桜と魔笛 青空文庫
軽業の方は明るい上に楽は盛んに鳴らしてゐる、所で神明館の方は仄暗く、例の昔の映写機が、憂鬱な音を立てゝ廻つてゐた。
中原中也 金沢の思ひ出 青空文庫
――私は外に聞えます、おつ母さん、空の合唱が!
中原中也 ヂェラルド・ド・ネルヴァル 青空文庫
今の時代の子供たちは、もはや昔の子供のやうに、フアンタスチツクで荒唐無稽のお伽話――森の妖精の話や、魔法使の話や、赤頭巾の話や、鉛の兵の話や、親指太郎の話や、ピノチヨの話や、惡魔が人間に化けた話や――などを悦ばないといふのである。
萩原朔太郎 童話と教育について 青空文庫
或る教官が新兵に教へて、「日本の陸軍は本質的に外国の軍とちがふのである」と言つた後で、無邪気な新兵が質問した。
萩原朔太郎 詩の翻訳について 青空文庫
日本の軍では指揮刀と言ふのだ。
萩原朔太郎 詩の翻訳について 青空文庫
作例 · 標準
探検は未開のジャングルへと足を踏み入れた。
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救助は、地震で孤立した住民の救出に向かった。
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彼の指揮する小は、敵の激しい攻撃に耐え抜いた。
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2
標準
company (of troops)
作例 · 標準
新兵は訓練を経て、精鋭の特殊部に配属された。
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彼の所属する部は、数々の困難な任務を成功させてきた。
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映画では、勇敢な兵士たちのが敵陣に突撃するシーンが描かれている。
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