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チーム

チーム異読 ティーム
名詞頻度ランク #691 · 青空 208
1
標準
team
文例 · 用例
窓の下に一列のスチームヒーター。
寺田寅彦 病院風景 青空文庫
そこで私は、橋や荷足を見残しながら、  レストオランに這入るのだ――わんわんいふ喧騒、むつとするスチーム、  さても此処は別世界。
中原中也 山羊の歌 青空文庫
ナプキンを決めておけば食事|毎にその洗濯代として二十五サンチームぐらいの小銭を支払わなくても済むからである。
岡本かの子 異国食餌抄 青空文庫
当時の輪講会は人数が少なくてそれだけに却って極めてインチームなものであり、至って「尤もらしく」ない「勿体臭く」ないものであった。
寺田寅彦 科学に志す人へ 青空文庫
室の入口の壁に立っているスチームヒーターの上に当る白壁が黒く煤けているのが特に目立って不愉快であった。
寺田寅彦 病中記 青空文庫
おまけに所々に蒸気機関があり、そのスチームパイプが何本も通っているのである。
寺田寅彦 青空文庫
またAとBとは同じ野球チームの選手だが、春のシーズンには二人とも同じ打撃率だったものが、秋のシーズンになってAは安打数が増え、Bは相変らず凡打、三振を続けている。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
チームがまだ通つて居る。
泉鏡太郎 雨ふり 青空文庫
作例 · 標準
私たちのチームは、今年の大会で優勝を目指している。
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彼はチームに貢献するため、毎日練習を欠かさない。
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このプロジェクトは、優秀なチームのおかげで順調に進んでいる。
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ウィキペディア

チーム は、活動をともに行う集団。共通の目的、達成すべき目標、そのためのやり方を共有し、連帯責任を果たせる補完的なスキルを備えた少人数の集合体を理想とすることがある。実際には、チームといっても目的、目標、やり方は指導者から与えられただけで、変更権がなく共有できていないことがある。

出典: チーム — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0