幻辞.com

進貢

しんこう
名詞動詞-サ変
1
標準
paying tribute
文例 · 用例
第1図 アッシリアの口碑彫りたる象と猴 それから古アッシリアのシャルマネセルの黒尖碑(第一図)を見ると、一人一大猴を牽いてインド象の後に随い、次にまた一人同様の猴一疋を牽き、今一疋を肩に乗せて歩む体を彫り付け、その銘文にこの象と猴はアルメニアまたバクトリアからの進貢するところとある。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫
政府の命令ありて、我が国をして支那への進貢を絶たしむ。
伊波普猷 ユタの歴史的研究 青空文庫
彼れは二十七歳の時に進貢存留役を仰付けられて福州に渡り、二十九歳の時に国へ帰ったのでありますが、その間にある隠者(多分陽明学者であったでしょう)に会って、心機一転をしたのであります。
伊波普猷 琉球史の趨勢 青空文庫
『延喜式』の典薬寮式に、大和・近江等より進貢した年料の雑薬にもこの名が見え、その他この前後に世に出たいくつかの文献には、いずれも同じ文字のみが使われていて、主たる用途は薬もしくは呪法であったが、なお稀々にはこれを食餌に供することもあった。
柳田国男 海上の道 青空文庫
ぜんしゅうを しんこうする ひとたちは、もんどうが 大すきでした。
五十公野清一 一休さん 青空文庫
作例 · 標準
かつて、周辺国は中国へ進貢を行っていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
皇帝は、遠方からの進貢品を珍重した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
「この国の富は、周辺諸国からの進貢によって支えられていた。」
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite