化工
かこう
名詞頻度ランク #29837 · 青空 2 例
標準
chemical engineering
文例 · 用例
政治への媚態 島木健作氏へ一言 ▼最近、農林大臣と農民作家との懇談を始めとして、これに類した作家と政治家との、文化工作的触れ合ひの機会が非常に多い、両者の協力がまだ試験済みでないといふ意味でも、世の批評家、評論家は、批評的協力といふ見地から、この問題をもつと盛んに採り上げていゝはずである。
— 大波小波 『小熊秀雄全集-20』 青空文庫
一朶妖紅翠欲流、 春光囘照雪霜羞化工只欲呈新巧、 不放間花得少休 続国訳漢文大成を見るに、ここは岩垂憲徳氏の訳解になつて居り、そして私がここに引いた老学庵筆記が引用されてゐる。
— その七 ――放翁詩話三十章―― 『放翁鑑賞』 青空文庫
支那の民族遊資を引出すことが、経済工作の一問題であるとするならば、支那の精神的遊資を引出すことが、文化工作の一問題としてよかろう。
— 豊島与志雄 『北京・青島・村落』 青空文庫
そしてこの場合、遊資引出しは共同経営を意図するものであるし、文化工作は文化的共働を意図するものでなければなるまい。
— 豊島与志雄 『北京・青島・村落』 青空文庫
田中氏は中支への物資供給に主要な役目をも勤めながら、百貨店を通じて蘇州の民衆に働きかけ、その文化工作にも意を用いている。
— 豊島与志雄 『中支生活者』 青空文庫
「北京といふところは、かういふところです」 つかめない文化工作 現地に於ける文化工作のイデオロギイといふやうなものを聞ければ聞きたいと思ひ、私は、二三の日本側の主要人物を訪れた。
— 岸田國士 『北支物情』 青空文庫
――文化工作なんて、まだ早いよ。
— 岸田國士 『北支物情』 青空文庫
――文化工作は、今着々計画を進めつゝありますが、抑も北支なるものは、歴史的、地理的、風俗的に、支那の他の如何なる部分とも区別さるべき特性があることは云ふまでもありません。
— 岸田國士 『北支物情』 青空文庫
作例 · 標準
彼は大学で応用化学を専攻し、卒業後は大手化工メーカーの開発部門に配属された。
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石油精製における化工プロセスの効率化は、コスト削減の大きな鍵となっている。
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「今回の化工プラントの設計変更、熱交換器の配置を工夫しないと熱効率が落ちそうだね。」
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繊維化工の技術を応用することで、撥水性と通気性を両立させた新しい布地が完成した。
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