開缶
かいかん
名詞動詞-サ変
標準
opening a can
文例 · 用例
ところがどうも一度ではなかなかいかん。
— 中谷宇吉郎 『先生を囲る話』 青空文庫
そのことをきいた諭吉は、ふかいかんげきをおぼえ、「よしっ、この塾を、江戸でいちばんりっぱな蘭学塾にしてみせるぞ。
— ペンは剣よりも強し 『福沢諭吉』 青空文庫
だから、カギをかけただけでは気がすまないので、でっかいかんぬきまでつけさせたのです。
— 江戸川乱歩 『影男』 青空文庫
作例 · 標準
缶詰の開缶には缶切りが必要だ
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001
開缶したツナ缶の香りが良い
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001
開缶してから1時間以内に食べるべきだ
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