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こん
名詞頻度ランク #3538 · 青空 42
1
標準
stick
文例 · 用例
「フン、棒強盗としてあるな。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
どれにも棒としてある。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
可哀相に、何も知らねえ奴が、棒を飲み込みでもしたように、叩き出されかけているこったろう。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
棒は、剣よりもピストルよりも怖れられた。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
で、無形なものであるべき怨霊が、有形の棒を振うことは、これは穏かでない話であった。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
だが、困った事には、怨霊の手段としての、言論や文字や、棒は禁圧が出来たが、怨霊そのものについては?
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
そうかといって太平のシャンゼリゼーの大通りやボアの小道を散歩するのに、まさか弓矢や人殺し用の棒や台所用のパン棒を携えるわけにも行かないから、その代わりに何かしら手ごろな棒きれを持つことになったのではないかとも想像される。
寺田寅彦 ステッキ 青空文庫
小山の棒にかかって、不具者となり、くたばってしまった苦力は十人を下らないだろう。
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
作例 · 標準
武術の稽古で、木のを自在に操る演武を披露した。
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暴漢に襲われそうになったが、持っていた丈夫なでなんとか防いだ。
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昔の兵士たちは、剣だけでなく鉄製の重いも武器として使っていた。
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