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こん
名詞頻度ランク #4581 · 青空 8859
1
標準
stick-to-itiveness
文例 · 用例
奴等の頭は言葉でガラガラになり、奴等の心はも葉もないのだ。
中原中也 (辛いこつた辛いこつた!) 青空文庫
便なき幼兒のうたへる歌萩原朔太郎うすらさびしき我が身こそ利の河原の石ひろひひとり岸邊をさまよひて今日も小石をひろふほど七つ八つとなりにけり
萩原朔太郎 便なき幼兒のうたへる歌 青空文庫
ああふるさとの永日に少女子どものなつかしさたとしへもなきなつかしさやさしく指を眼にあててももいろの秋の夕日をすかしみるわが身の春は土にうもれて空しく草木のをひたせる涙。
〔菊もうららに〕 秋日行語 青空文庫
雨の降る日(兄のうたへる)萩原朔太郎雨の降る日の縁端にわが弟はめんこ打つめんこの繪具うす青くいつもにじめる指のさき兄も哀しくなりにけり雨の降る日のつれづれに客間の隅でひそひそとわが妹のひとり言なにが悲しく羽ぶとん力いつぱい抱きしめる兄も泣きたくなりにけり
萩原朔太郎 雨の降る日 青空文庫
からたちの垣萩原朔太郎からたちの垣の中に女のはしやぐ聲のする夕餉の葱のにほひする灯ともしごろからたちの垣を過ぐる侘しさよ。
萩原朔太郎 からたちの垣根 青空文庫
まひる利川のほとりを歩めば、二人歩めばしばなくつぐみ、つぐみの鳴くに感じたるわが友のしんじつは尚深けれども、いまもわが身の身うちよりもえいづる、永日の嘆きはいやさらにときがたし、まことに故郷の春はさびしく、ここらへて山際の雪消ゆるを見ず。
萩原朔太郎 利根川の岸邊より 青空文庫
我等利川の岸邊に立てば、さらさらと洋紙は水にすべり落ち、いろあかき魚のひとむれ、しねりつつ友が手に泳ぐを見たり。
萩原朔太郎 利根川の岸邊より 青空文庫
ここは利川、その氾濫のながめいちじるく、青空に桑の葉光り、さんらんとして遠き山里に愁をひたす、あはれ、あはれ、われの故郷にあなれば、この眺望のいたましさ。
萩原朔太郎 青空文庫
作例 · 標準
彼は気強く実験を繰り返し、ついに新しい化合物の合成に成功した。
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何事も最後までやり遂げるには、才能よりもまずが必要だ。
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負けした相手が、こちらの要求をようやく受け入れてくれた。
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2
標準
radical (esp. one that tends to ionize easily)
作例 · 標準
数学の授業で、平方の値を求める複雑な計算問題に取り組んだ。
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化学反応において、特定の官能基やラジカルの挙動を観察する。
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累乗の性質を理解することで、より高度な数式の展開が可能になる。
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3
標準
root
作例 · 標準
植物のがしっかりと地面に張ることで、激しい雨風にも耐えることができる。
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その噂のを探っていくと、ある些細な誤解に辿り着いた。
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問題のを絶たない限り、同じようなミスが何度も繰り返されるだろう。
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4
標準
indriya (faculty of the body having a specific function, i.e. the sensory organs)
作例 · 標準
仏教では、眼・耳・鼻・舌・身の五つの感覚器官を「五」と呼ぶ。
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清浄を求めて、厳しい修行僧たちが山の中を歩き続ける。
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外部からの刺激がを通じて伝わり、心の中に様々な感情を引き起こす。
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