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ぼう
名詞頻度ランク #5288 · 青空 6068
1
標準
pole
文例 · 用例
夜景萩原朔太郎高い家根の上で猫が寢てゐる猫の尻尾から月が顏を出し月が青白い眼鏡をかけて見てゐるだが泥はそれを知らないから近所の家根へひよつこりとび出しなにかまつくろの衣裝をきこんで煙突の窓から忍びこまうとするところ。
萩原朔太郎 夜景 青空文庫
駅長宮沢賢治ことことと行く汽車のはて温石いしの萱山の上にひとつの松ありてあるいは雷にうたれしや三角標にまがへりと大上段に真鍮のをかざしてさまよへりごみのごとくにあきつとぶ高圧線のま下にて秋をさびしき白服の酒くせあしき土木技手いましも汽車を避け了へてこなたへ来るといまははた急ぎガラスを入りにけり
宮沢賢治 駅長 青空文庫
やれやれ今日一日に振る覚悟をするより仕方もないと僕は思つた。
中原中也 引越し 青空文庫
それの周囲の棚だつた鉛のを共に抜取つた弟さへ、今は既に亡き数に入つたのである。
――世の母びと達に捧ぐ―― 一つの境涯 青空文庫
お祖母さんが台所に這入ると、小僧は天秤を担ぎあげて、「ありがと、存じました」といふや、赤い手を振りながら、さつき良子が隠れた、あの通路の方へ行つた。
中原中也 良子 青空文庫
「机の上のあの細いは何なんだい。
中原中也 耕二のこと 青空文庫
耕二は、独楽を廻して置いては、頬を殆んど地|面につけるやうにして独楽の心をみつめてゐた。
中原中也 耕二のこと 青空文庫
だが兄がそこに近づいてからは、心と兄の顔を等分にみながらニヤニヤと笑つた。
中原中也 耕二のこと 青空文庫
作例 · 標準
公園の遊具には、子供たちが登るための鉄がある。
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釣りのリールから伸びる状の部分を竿という。
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工事現場では、安全のためカラーコーンとで通行止めにしていた。
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2
標準
line
作例 · 標準
漢字の『一』は、たった一本ので構成されている。
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彼が書いた文字は、真っ直ぐなのようで個性がなかった。
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図形を描く際、鉛筆でまずは基準となるを引いた。
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3
標準
spoken monotonously
作例 · 標準
彼は原稿を読みするばかりで、全く感情がこもっていなかった。
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練習不足のプレゼンテーションは、どうしてもになりがちだ。
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新入社員の挨拶は、緊張のあまりのような話し方になってしまった。
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ウィキペディア

棒(ぼう)は、細長い円柱など柱形の道具や部品の総称。手で持つなどして自由に動かせるものを呼ぶことが多い。棒と呼ばれるものには竿、杖、スティック 、バー、ワンド、ロッド、ポールなどが含まれる。地面に立てて固定された長大なものは棒ではなく柱と呼ばれる。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0