凶星
きょうせい
名詞
標準
star of bad omen
文例 · 用例
*凶星光り爛として雲より出でゝ忽ちにまた暗澹の雲に入る、其樣かくやヘクトール、先陣中に現はれてやがてたゞちに其姿後陣にかへり令下す、身は青銅を鎧ほひて、 65アイギス持てる天王の飛電の如く耀けり。
— ILIAS 『イーリアス』 青空文庫
……時親先生は偉いお人に相違ないが、なにか人界の外にあって妖しく光る不気味な凶星みたいなお方でもあってな。
— 帝獄帖 『私本太平記』 青空文庫
作例 · 標準
あの年に生まれた者は、皆、凶星のもとに生まれたと噂された。
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彼の人生は常に困難の連続で、まるで凶星に取り憑かれているかのようだ。
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占星術師は、その時期に凶星が巡ると告げた。
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あの日、不吉な凶星が天空に輝き、人々の不安を煽った。
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