糖菓
とうか
名詞
標準
sweets
文例 · 用例
芝居小屋はしまってしまうし、菓子屋のおかみさんたちは、砂糖菓子の子ブタに、黒い喪章をまきつけました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『旅の仲間』 青空文庫
菓子屋のおかみさんたちは、砂糖菓子の子ブタから、黒い喪章を、またはずしました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『旅の仲間』 青空文庫
砂糖菓子のような回教寺院の屋根も港の檣群も、ゆらゆら雨脚のむこうでいびつな鏡のようにゆれている。
— 有尾人 『人外魔境』 青空文庫
Wiere あの食料品店へよって、大野さんに送るものタクワン3、うに2、支那|生※一、シリアの糖菓というものを送らせる。
— 一九二九年(昭和四年) 『日記』 青空文庫
かりかりした揚げ菓子もあれば、砂糖菓子やら、ショートケーキ、生姜菓子に、蜂蜜菓子、そのほか、ありとあらゆる菓子が総出だ。
— 故ディードリッヒ・ニッカボッカーの遺稿より 『スリーピー・ホローの伝説』 青空文庫
有毒な砂糖菓子とその検出法 飴玉、果物入り飴、その他の種類の砂糖菓子、とくに下級のキャンディはしばしば公道で子供たちを誘惑して売られていて大きく悪用されている。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
「しばらく前、菓子屋の家に住んでいたときに緑色の楽しそうな砂糖菓子がブランディに溶かしたサップ・グリーン(クロウメモドキの実からとる色素)で色付けされていることを知った。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
糖菓の粘土による混ぜ物処理はそれを大量の沸騰水に入れさせすれば検出できる。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
作例 · 標準
子供たちは、お祭りの屋台で売られている色とりどりの糖菓に目を輝かせた。
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昔ながらの製法で作られた糖菓は、素朴な甘さが魅力だ。
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おばあちゃんはいつも、孫のために美味しい糖菓を用意してくれる。
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