章
しょう
名詞頻度ランク #1062 · 青空 5741 例
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文例 · 用例
あまり七転八倒の文章であるから以下簡単に此の一文を要約してみる。
— 中原中也 『新短歌に就いて』 青空文庫
「大学を出たのに職がない」といふと、尠くも近親は周章てるが、「腕はあるのに職がない」なぞと云はうものなら、「威張つてやがらァ」ではないか。
— 中原中也 『心理的と個性的』 青空文庫
問題を持たずしての心理的慧眼とは、文章なくての修辞の如きに過ぎまいではないか。
— 中原中也 『心理的と個性的』 青空文庫
その「予想」が現今大概の人の場合に稀薄なのであるし、これは多分「人間像」を見失ふ、つまり「おのづと感じられる面白味」といふものの離散であらうし、それは意志だけの如き意志、謂はば周章狼狽の結果でもあらう。
— 中原中也 『撫でられた象』 青空文庫
あげよ我等の日章旗人みな愁眉をひらくの時わが戰勝を決定してよろしく萬歳を祝ふべし。
— 萩原朔太郎 『南京陷落の日に』 青空文庫
) 勿論、彼の初期の作には、尚文章語脈を脱して居なかつたとはいへ、尚且つ当時に於ける他の流行の詩(気取つたり、固くなつたり、肩を怒らしたりする)とは、あまりに甚だしく風変りのものであつた。
— 愛の詩集の終りに 『愛の詩集』 青空文庫
女の決闘は、この雑誌(文章)に半箇年間、連載せられ、いたずらに読者を退屈がらせた様子である。
— 太宰治 『自作を語る』 青空文庫
会話が、少しもわからず、さりとて、あの画面の隅にちょいちょい出没する文章を一々読みとる事も至難である。
— 太宰治 『弱者の糧』 青空文庫
作例 · 標準
この小説の第三章では、主人公たちの運命が大きく動き出す場面が描かれている。
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論文の各章の構成を練り直し、論理の一貫性を高めることに注力した。
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「続きが気になるから、あと一章だけ読んでから寝よう」と彼は本を閉じた。
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標準
medal
作例 · 標準
彼は長年のボランティア活動を評価され、政府から栄えある褒章を授与された。
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選手の胸元で、金色の記念章が朝日に照らされて眩しく輝いていた。
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制服の襟元につけられた功労章が、彼の輝かしい経歴を物語っている。
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ウィキペディア曖昧さ回避
章(しょう) 章 (文章) - 文章などの分け方のひとつ。 章 (姓) - 漢姓のひとつ。 章 (緑黄色社会の曲) - 緑黄色社会の配信シングル。「しるし」と読む。 記章(徽章) - バッジ、メダルのこと。 章法 - メトン周期の中国における呼称。
関連項目
出典: 章 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0