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かいてい
名詞動詞-サ変動詞-他動詞名詞-の形容詞頻度ランク #6194 · 青空 164
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標準
revision (of text)
文例 · 用例
それで私が今初めに此の男を意識的だといつたのをなんとか改訂しなければなりません。
中原中也 小林秀雄小論 青空文庫
河竹新七がその旧作を改訂せるものにて、団十郎の河内山、菊五郎の直侍、左団次の金子市之丞、半四郎の三千蔵、梅五郎の按摩丈賀など、いずれも無類の出来と賞讃せらる。
岡本綺堂 明治演劇年表 青空文庫
もっとも自作を無断で改訂されたことでとっくに傷ついている自尊心だった。
織田作之助 夜の構図 青空文庫
信吉は田村が脚本の改訂のことで自分に同情していたという冴子の言葉を想いだして寄って行った。
織田作之助 夜の構図 青空文庫
掟(改訂)一、辛いもの好きは辛いものを、甘いもの好きは甘いものを任意持参せられたし。
種田山頭火 其中日記 青空文庫
再版の機會に於て、これもまた改訂編輯せねばならなかつた。
萩原朔太郎 定本青猫 青空文庫
この點もまた機會を見て、再版に改訂せねばならなかつた。
萩原朔太郎 定本青猫 青空文庫
今日の最大急務は、詩の言語を考えることでなくして、先ずその根柢たるべき日常語を改訂し、これを導いて芸術化し、以て第一に「散文学」そのものの本塁を、新しき文化の上に築くことだ。
萩原朔太郎 詩の原理 青空文庫