脂臀
しでん
名詞
標準
steatopygia
文例 · 用例
やす そんなら、国に戻ろごたなしでん、泣やあとつとけえ。
— 岸田國士 『牛山ホテル(五場)』 青空文庫
でんでんむしむしでんでんむしむし、角ひけよ。
— 北原白秋訳 『まざあ・ぐうす』 青空文庫
これらは江戸から持ち越して明治時代には相当客足をひいたものだが、案外はやく消えたのが浅草名物の「なめしでんがく」。
— 山本笑月 『明治世相百話』 青空文庫
これもでんぼ隠しの記念であって、その婆さんはでんぼで且つ跛であったからという人もあるが、所によっては大師様自身が生れつき跛で、それでこの晩村々をまわってあるかれるのに、雪が降るとその足跡が隠れてちょうどよいと喜ばれるといい、「でえしでんぼの跡隠し」という諺もあるそうです(小谷口碑集)。
— 柳田國男 『日本の伝説』 青空文庫
作例 · 標準
脂臀は一部の民族に見られる身体的特徴だ。
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医学の教科書で脂臀についての記述を読んだ。
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脂臀に関する研究が進められている。
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ウィキペディア
脂臀(しでん)とは、臀部と大腿における組織の相当なあるいは大した水準を有する状態である。この造りは 臀部の範囲に限らず、 大腿の外側と前方に広がり、そして膝に向かって先細りになる。
出典: 脂臀 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0