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舟航

しゅうこう
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
boating
文例 · 用例
播種耕耘の事を學ぶとしても、經營建築の事を學ぶとしても、操舟航海の事を學ぶとしても、軍旅行陣の事を學ぶとしても、畫を學ぶとしても、書を學ぶとしても、着手の處、着手の處と逼り詰めて學ぶので無くては、百日過ぎてもまだ講堂の内に入らぬので有る、一年經つても實踐の域に進まぬので有る。
幸田露伴 努力論 青空文庫
けれど、都から、西国や紀州へ行くには、ぜひ、この舟航に依ったので、旅船や小舟は、水郷の漁村に、あちこち、苫や帆ばしらを、並べていた。
吉川英治 平の将門 青空文庫
彼の臣、張紘は、いくたびか都へ上り、舟航して、呉と往来していた。
孔明の巻 三国志 青空文庫
ところが、大軍は難なく、舟航をすすめ、何の抵抗もうけず、続々、対岸へ上陸してしまった。
図南の巻 三国志 青空文庫
作例 · 標準
運河を舟航する観光船から、歴史的な建物を見学した。
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その小さなボートは、荒れた海を勇敢に舟航していった。
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舟航中にエンジンが故障し、救助を待つことになった。
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