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きし
名詞頻度ランク #6949 · 青空 6133
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標準
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文例 · 用例
われ星に甘え、われ太陽に傲ならん時、汝等ぞ、讃ふべきわが従者!
中原中也 地極の天使 青空文庫
便なき幼兒のうたへる歌萩原朔太郎うすらさびしき我が身こそ利根の河原の石ひろひひとり邊をさまよひて今日も小石をひろふほど七つ八つとなりにけり
萩原朔太郎 便なき幼兒のうたへる歌 青空文庫
我等利根川の邊に立てば、さらさらと洋紙は水にすべり落ち、いろあかき魚のひとむれ、しねりつつ友が手に泳ぐを見たり。
萩原朔太郎 利根川の岸邊より 青空文庫
ああ、いづこぞ夢の序樂のぽろねえず、會社は河に涙をひたし、花店の飾窓つゆにぬれたり、しばしまたつりがね鳴らむ、あさまだきにほふ葉影に、しろじろとかざし泳がせ、この列をなす少女らあゆむ。
萩原朔太郎 若き尼たちの歩む路 青空文庫
ああ、その空さへもうすくもり、かみつけの山に雪くれば、魚らひそかに針をのみ、ま芝は霜にいろづけど、ひとり邊に針を垂れ、來らむとする冬を待つ。
萩原朔太郎 冬を待つひと 青空文庫
宗谷〔一〕宮沢賢治まくろなる流れのに根株燃すゆふべのけむりこらつどひかたみに舞ひてたんぽゝの白き毛をふく丘の上のスリッパ小屋に媼ゐてむすめらに云ふかくてしも畑みな成りてあらたなる艱苦ひらくと
宮沢賢治 宗谷〔一〕 青空文庫
この線は海のすぐ近くを通っているのである。
太宰治 青空文庫
友人、山外史君から手紙をもらった。
太宰治 自作を語る 青空文庫
作例 · 標準
川のには、釣り人が何人もいた。
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ボートを漕いで、対まで渡った。
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夕暮れ時、湖の辺を散歩するのが日課だ。
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波打ち際で、小さな貝殻を拾い集めた。
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