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正機

しょうき
名詞
1
標準
those that are able to receive teaching and salvation
文例 · 用例
叔父は実に浄土真宗の正機の凡夫であり、親鸞のいわゆる邪見驕慢の衆生であった。
倉田百三 光り合ういのち 青空文庫
」○悪人正機「これも悪凡夫を本として善凡夫を傍に兼ねたり。
三木清 親鸞 青空文庫
かるが故に傍機たる善凡夫なを往生せば、まはら正機たる悪凡夫いかでか往生せざらん。
三木清 親鸞 青空文庫
これを「悪人正機」と称している。
三木清 親鸞 青空文庫
悪人正機の説の根拠は末法思想である。
三木清 親鸞 青空文庫
一つは中央調正機関に申し込む方法で、ここには春日山と北海道試験場が属していた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
中央調正機関が上または頭、実顕地が下または体と見られていたのである。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
中央調正機関に参画した人は、あらゆるものを投げ出す覚悟でZ革命実現のための実験を繰り返していく。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
作例 · 標準
煩悩にまみれた凡夫こそが阿弥陀仏の救いの正機である、という悪人正機の教えを学ぶ。
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誰に対しても救いの手を差し伸べる仏の慈悲は、あらゆる衆生を正機としている。
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自分が救われるべき正機であるという自覚を持つことが、信仰の第一歩だ。
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