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ほう
名詞頻度ランク #490 · 青空 62
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標準
salary
文例 · 用例
給が、その時、戦時加がついてなんでも、一カ月五円六十銭だった。
黒島傳治 青空文庫
彼は給に受取った五円札をその貯金を出した。
黒島傳治 青空文庫
が、聯隊の経理室から出た給以外に紙幣が兵卒の手に這入る道がないことが明瞭であるにも拘らず、弱点を持っている自分の上に、長くかゝずらっている憲兵の卑屈さを見下げてやりたい感情を経験せずにはいられなかった。
黒島傳治 青空文庫
兵卒は聯隊の経理室から出張した計手から給を受取った。
黒島傳治 青空文庫
」 1カ月の給に受取った五円いくらかのその五円札を出して見せた。
黒島傳治 氷河 青空文庫
それから、五円六十銭の給で何かを買って持って来た。
黒島伝治 渦巻ける烏の群 青空文庫
もっとよけいに給を取っている者が望ましい。
黒島伝治 渦巻ける烏の群 青空文庫
松木の八十五倍以上の給を取っているえらい人もやはり貪慾に肉を求めているのであった。
黒島伝治 渦巻ける烏の群 青空文庫
作例 · 標準
彼の職務は多岐にわたるが、それに見合った十分なが支払われている。
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長年の功績が認められ、彼は役職と共にも上がった。
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今年のの増額分で、ずっと欲しかったカメラを買うことにした。
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