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応答

おうとう
名詞動詞-サ変動詞-他動詞動詞-自動詞頻度ランク #4742 · 青空 404
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標準
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文例 · 用例
そういう場合に、妻もまたヘルンさんの言葉を使って応答した。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
想う刹那に、山々の方から健在のしるしの応答えが翁の胸をときめかすことによって受取られた。
岡本かの子 富士 青空文庫
」 鋸楽師は肝臓を押えながらぬかりなく応答した。
岡本かの子 売春婦リゼット 青空文庫
」 応答はこれにて決せり。
泉鏡花 海城発電 青空文庫
はい、はい、と素直に応答するその見知らぬ女の少し笑いを含んだ声が、酔った笠井さんの耳に、とても爽かに響くのだ。
太宰治 八十八夜 青空文庫
」 若い男の、いや、ほとんど少年らしいひとの、いやみのない応答である。
太宰治 青空文庫
周囲のおおぜいの乗客はたった今墓場から出て来たような表情であるのに、この二人だけは実に生き生きとしてさも愉快そうに応答している。
寺田寅彦 LIBER STUDIORUM 青空文庫
共同作者らの唱和応答の間に、消極的には謙譲礼節があり、積極的には相互扶助の美徳が現われないと、一句一句の興味はあっても一巻の妙趣は失われる。
寺田寅彦 俳諧の本質的概論 青空文庫
作例 · 標準
例句
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応答 とは、問いや話しかけ(会話)、呼びかけに対し、応えること。

出典: 応答 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0