開錠
かいじょう
名詞動詞-サ変動詞-他動詞動詞-自動詞
標準
unlocking
文例 · 用例
月に三度の御|開錠日。
— 江戸の巻 『鳴門秘帖』 青空文庫
開錠日は、月三回、七の日と決まっている。
— 江戸の巻 『鳴門秘帖』 青空文庫
いわゆる肌着のお巾着、守り鍵とともに添えてあるのを、「開錠せい」と、小姓|頭高木万次郎の手に渡した。
— 江戸の巻 『鳴門秘帖』 青空文庫
シンデレラがばしゃからおりると、王子さまが手を取って、ダンス・パーティのかいじょうへ、あんないしてくれました。
— CINDERELLA, OR THE LITTLE GLASS SLIPPER 『シンデレラ』 青空文庫
すると、かいじょうはしぃんとしずまりかえって、みんなおどるのも、ヴァイオリンをひくのもわすれて、あたらしくやってきた、見知らぬ、ぜっせいのびじんをまえに、じぃっと見つめることしかできませんでした。
— CINDERELLA, OR THE LITTLE GLASS SLIPPER 『シンデレラ』 青空文庫
かいじょうにいた女のひとはみんな、シンデレラの服やあたまかざりが、あまりにすばらしいので、つぎの日にまねしてこようと、じっと見つめました。
— CINDERELLA, OR THE LITTLE GLASS SLIPPER 『シンデレラ』 青空文庫
シンデレラはあわてて、みんなにおわかれのあいさつをしてから、いちもくさんに、かいじょうをあとにしました。
— CINDERELLA, OR THE LITTLE GLASS SLIPPER 『シンデレラ』 青空文庫