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さい
接頭辞頻度ランク #834 · 青空 1516
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標準
re-
文例 · 用例
新体詩様式は、未だ十分の発達を示してはゐないけれども、人々はその案外に困難なる故を以てかどうか、何時の間にか退却し、昨今び立向つてゐる状勢だが、猶極めて怠惰な立向ひ方と云へよう。
中原中也 新短歌に就いて 青空文庫
やがてび、AはBを気の毒がりさへし始めるのだ。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
汽車が箱根を越える頃、降りやんでゐた雨はび降り出して来て、窓硝子の上に斜めの線を引きはじめた。
中原中也 三等車の中(スケッチ) 青空文庫
三すゝめるけれど却々剛情で洗礼を受けない。
中原中也 引越し 青空文庫
もし彼に妻子がなかったら、日本に幻滅した最初の日に、度また『まだ知らぬ新しい国』を探すために、あてのない漂泊の旅に出発したにちがいなかった。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
ヘルンは常に散歩を好み、学校の帰途などには、まだ知らない町の隅々を徘徊したが、新しい興味の対象を見出すごとに、必ず妻を連れてそこへ度案内した。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
自分が芥川君と別れてゐる間、三この疑問について考へた。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
先客が歸つたあとで、彼は度、前の日の鋭い質問を繰返した。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
作例 · 標準
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