虎嘯
こしょう
名詞動詞-サ変頻度ランク #34053 · 青空 3 例
標準
tiger's howling
文例 · 用例
問う、何を以てこれを知ると、曰く、さきに南山の虎嘯を聞きて知るのみと、俄に使至る〉。
— 虎に関する史話と伝説民俗 『十二支考』 青空文庫
そこには、西洋人たちが、こしょうを取りに来ていました。
— 四、船乗シンドバッド 『アラビヤンナイト』 青空文庫
それはこしょうと、ぷんとくさい脂で味をつけた水っぽいスープとでした。
— LYKKENS KALOSKER 『幸福のうわおいぐつ』 青空文庫
で、時計屋がきて、あれかこれかと、わけをきいたり、しらべたりしたあげく、どうにか、さいくどりのこしょうだけは、なおりました。
— NATTERGALEN 『小夜啼鳥』 青空文庫
それから、みんなそろって広間へあがると、かわいいお小姓たちが、くだもののお砂糖漬だの、くるみのこしょう入りのお菓子だのをだしました。
— REJSEKAMMERATEN 『旅なかま』 青空文庫
でも、王さまはかなしくて、なんにもお口に入れるどころではなく、それに、くるみのこしょう入お菓子はかたくて、お年よりには歯が立ちませんでした。
— REJSEKAMMERATEN 『旅なかま』 青空文庫
私がこんな気分が悪いのなんのとこしょうを云いながらぐずぐずして居るのが相すまなく思われた。
— 一九一四年(大正三年) 『日記』 青空文庫
そして、海の生きものというからには、それを使って、かおりの高いこしょうや月桂樹の葉を入れた、とてもおいしい熱いスープだの、軟骨を入れたややすっぱい肉のスープだの、えびソースだの、わさびをそえたひやし料理などをこしらえるにちがいない。
— УСТРИЦЫ 『かき』 青空文庫
作例 · 標準
深い森の奥から聞こえてくる虎嘯に、村人たちは恐れおののき、戸締まりを厳重にした。
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伝説の英雄が現れるとき、天地が震えるほどの虎嘯が山々に響き渡ったという。
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静寂を切り裂くような虎嘯の響きに、周囲の動物たちは一斉に姿を消した。
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標準
being out and active in the world (of a hero, etc.)
作例 · 標準
乱世にあって、彼のような英傑が虎嘯し、新たな時代を切り開くことを人々は待ち望んだ。
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今こそ若者が龍吟虎嘯し、古い慣習を打ち破って社会をリードすべき時だ。
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彼はついに沈黙を破り、政界の表舞台で虎嘯し、大きな影響力を発揮し始めた。
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