東航
とうこう
名詞名詞-の形容詞
標準
sailing east
文例 · 用例
その次には、北東航路の探検があります。
— 豊島与志雄 『北極のアムンセン』 青空文庫
アムンセンは既に北西航路や北東航路によつて、北氷洋のことを充分に研究しましたし、どうしても北極まで行つてみたくなりました。
— 豊島与志雄 『北極のアムンセン』 青空文庫
凪いでから数日東航したが陸が見えない。
— 日本の悲劇 『鎖国』 青空文庫
そこから更に東航してモッセル湾からアルゴア湾まで行き、そこの小島に最前線の石柱を立てたが、この時船員たちは疲労困憊の極に達し、船長に帰航を要求した。
— 日本の悲劇 『鎖国』 青空文庫
むろん、七年前、城東航空機製作所をやめるまでの、工学博士五十嵐東三については、お前達もよく知っていた。
— 江戸川乱歩 『偉大なる夢』 青空文庫
そしてとうとうこう言った。
— 森鴎外 『寒山拾得縁起』 青空文庫
巡査の態度があんまりむちゃなので、みなとうとうこうしの中からつばを吐きかけることをもって唯一の戦闘手段とした。
— 堺利彦 『赤旗事件の回顧』 青空文庫
私は、とうとうこう考えました。
— 菊池寛 『三人兄弟』 青空文庫
作例 · 標準
船は無事に東航を終え、目的地に到着した。
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貿易船は、大量の貨物を積んで東航していった。
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長い東航の旅で、乗組員たちは様々な経験を積んだ。
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