航海
こうかい
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #7184 · 青空 1530 例
標準
(sea) voyage
文例 · 用例
機関長室には顔の赤い人の好さそうなのが航海日誌と云いそうなものへ何か書いている。
— 寺田寅彦 『高知がえり』 青空文庫
同じ太平洋岸でも、有名な航海者「ヴァンクウバア」が、フッド火山や、ベエカア火山や、レイニーア火山を発見してから、三十四年も後に、シャスタは、やっと存在を認められた。
— 小島烏水 『火と氷のシャスタ山』 青空文庫
万寿丸は室浜の航海だ。
— 葉山嘉樹 『浚渫船』 青空文庫
若し、彼女が、長い航海をしようとでも考えるなら、終いには、船員たちは塩水を飲まなければならない。
— 葉山嘉樹 『労働者の居ない船』 青空文庫
また仁明天皇の御代に僧|真済が唐に渡る航海中に船が難破し、やっと筏に駕して漂流二十三日、同乗者三十余人ことごとく餓死し真済と弟子の真然とたった二人だけ助かったという記事がある。
— 寺田寅彦 『颱風雑俎』 青空文庫
しかし、航海の頻繁なところであるから潮の調査は非常に必要なので、海軍の水路部などでは沢山な費用と時日を費やしてこれを調べておられます。
— 寺田寅彦 『瀬戸内海の潮と潮流』 青空文庫
一八七七年の春はマデイラへの航海をした。
— 寺田寅彦 『レーリー卿(Lord Rayleigh)』 青空文庫
クェベックまでの航海中のある夜ロバート・オースチンがナンセンス科学演説をやった。
— 寺田寅彦 『レーリー卿(Lord Rayleigh)』 青空文庫
作例 · 標準
初めての航海は不安と期待でいっぱいだった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
長い航海を経て、船は無事に港に到着した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
昔の人は星を頼りに航海していた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア
航海(こうかい)とは船舶により海上を航行することであり、船旅である。
出典: 航海 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0