ああ
ああ
副詞頻度ランク #1279 · 青空 30292 例
標準
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文例 · 用例
――記憶も、去るにあらずや……湧き起る歓喜のためには 人の情けも、小さきものとみゆるにあらずやああ、神様、これがすべてでございます、 尽すなく尽さるるなく、心のままにうたへる心こそ これがすべてでございます!
— 中原中也 『夏は青い空に……』 青空文庫
さて、輝き出でるや、諸君は云ひます、「あれでああなのかねえ、不思議みたいなもんだねえ」。
— 中原中也 『酒場にて(定稿)』 青空文庫
ああ、それは不可ないことだ!
— 中原中也 『寒い夜の自我像』 青空文庫
ああ神よ、私が先づ、自分自身であれるやう日光と仕事とをお与へ下さい!
— 中原中也 『寒い夜の自我像』 青空文庫
クラシックはテンポが遅いどころか、「ああした深いことをもう云つてのけたのか」と、君が若しミュジックなるものの存在に耳を触れるに相応しければ当然感ずる次第なのであつたかも知れない。
— 中原中也 『音楽と世態』 青空文庫
ああかの高きに星あり……………しづかに蛇の這ひ行くごとし。
— 萩原朔太郎 『歡魚夜曲』 青空文庫
ああふるさとの永日に少女子どものなつかしさたとしへもなきなつかしさやさしく指を眼にあててももいろの秋の夕日をすかしみるわが身の春は土にうもれて空しく草木の根をひたせる涙。
— 〔菊もうららに〕 『秋日行語』 青空文庫
ああかくてもこの故郷に育ちて父母のめぐみ戀しやと歌ふなり。
— 〔菊もうららに〕 『秋日行語』 青空文庫
作例 · 標準
「ああ見えて、彼は意外と涙もろいところがあるんだ」
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「ああ言えばこう言うで、なかなかこちらの非を認めようとしない」
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「状況がああなってからでは、もう手の打ちようがありません」
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「ああいう態度は、社会人としていかがなものかと思います」
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