晃朗
こうろう
形容詞-たる副詞-と
標準
bright and brilliant
文例 · 用例
はる、こうろうの花のえん、めぐるさかずき、影さして、ちよの松がえ、わけいでし、むかしの光、いまいずこ。
— ―――一幕三場 『春の枯葉』 青空文庫
消しながら、やがて小声で、はる、こうろうの花のえん、めぐるさかずき、影さして、と歌う。
— ―――一幕三場 『春の枯葉』 青空文庫
はる、こうろうの花のえん、の曲の合奏である。
— ―――一幕三場 『春の枯葉』 青空文庫
はる、こうろう、も、それから、唐人お吉も、それから青い目をした異人さんという歌も、みんなあたしが教えたのよ。
— ―――一幕三場 『春の枯葉』 青空文庫
遠くから、はる、こうろうの花のえん、の合唱が聞える。
— ―――一幕三場 『春の枯葉』 青空文庫
今時分こんなとこうろうろしてるんだから。
— 軽演劇一幕四場 『渡鳥いつかへる』 青空文庫
はるこうろうのはなのえんめぐるさかずきかげさして じぶんの美声に聞きほれているかのようにマスノは目をつぶって歌った。
— 壺井栄 『二十四の瞳』 青空文庫
作例 · 標準
早朝の太陽が窓から差し込み、部屋中が晃朗としていた。
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彼の顔は、成功の喜びで晃朗と輝いていた。
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満月が夜空に晃朗と輝き、辺りを照らしていた。
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