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書誌

しょし
名詞頻度ランク #22843 · 青空 3
1
標準
bibliography (list of books by an author or on a subject)
文例 · 用例
此の詩を辿り乍ら、この稿を書いてゐる今、色々と心に浮ぶことを、何の反省をも加へずに、唯々書誌してみたいと思ふ。
――人と海―― 海の詩 青空文庫
このグループで最も顕著な1人であるシャンピエはリヨンの市立病院の創設者であり、ルネッサンス特有で書誌学的に興味ある本の著者である。
イェール大学で1913年に行った一連の講義 近代医学の興隆 青空文庫
ゲスナーは医師、植物学者、鉱物学者、地質学者、化学者、最初の偉大な現代書誌学者、であり、この時代の精神をまさしく具体化した人物であった(2a)。
イェール大学で1913年に行った一連の講義 近代医学の興隆 青空文庫
「全般書誌学」(1545)の私の持っているコピーのフライリーフ(遊び紙)に優れた彼の追憶が書かれている。
イェール大学で1913年に行った一連の講義 近代医学の興隆 青空文庫
ライプツィヒのズドホフ教授はパラケルススの著作を徹底的に書誌学的に研究し(7)、最近にはユリウス・ハルトマン(8)およびフランツ・ならびにカルル・シュトルンツ両教授(8)のモノグラフが存在し、彼の生涯および著作の同情的な要約がストッドダート嬢(9)によって刊行されている。
イェール大学で1913年に行った一連の講義 近代医学の興隆 青空文庫
書誌学者ならば、この時代の草子についても必ず説があることと思うが、われわれは「めでたや」の一語からその体裁を想望するだけで満足したい。
柴田宵曲 古句を観る 青空文庫
その書誌をしるしてみると、★明治二十五年六月、講談落語雑誌「東錦」第三号に「岩出銀行血染の手形」英人ブラック講演、石原明倫速記として全文掲載せられ、★明治二十五年十二月八日、「幻燈」と改題、今村次郎速記として、京橋本材木町の三友社から発行。
江戸川乱歩 探偵小説の「謎」 青空文庫
せきはとめたし落し口は切ったし田のなかへはまだ入られないしどうすることもできずだまってあのぼしょぼしょしたりまたおどすように強くなったりする雨の音を聞いていなければならないのだ。
宮沢賢治 或る農学生の日誌 青空文庫
作例 · 標準
論文の末尾には、参考文献の書誌が詳細に記されている。
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この本は、著者の全作品に関する書誌情報を提供している。
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彼は専門分野の書誌を丹念に調べ、研究に役立てた。
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2
標準
bibliography (history or description of books)
作例 · 標準
彼は古書の書誌学的な研究に生涯を捧げた。
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この図書館には、貴重な書誌資料が多数収蔵されている。
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書誌学は、本の歴史や形態を研究する学問だ。
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3
標準
book
作例 · 標準
図書館には、様々なジャンルの書誌が豊富に揃っている。
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彼は書誌を読みながら、知識を深めることを楽しんだ。
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その書誌は、古代の哲学について詳しく解説している。
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