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書誌学

しょしがく
名詞
1
標準
bibliography (study of books)
文例 · 用例
このグループで最も顕著な1人であるシャンピエはリヨンの市立病院の創設者であり、ルネッサンス特有で書誌学的に興味ある本の著者である。
イェール大学で1913年に行った一連の講義 近代医学の興隆 青空文庫
ゲスナーは医師、植物学者、鉱物学者、地質学者、化学者、最初の偉大な現代書誌学者、であり、この時代の精神をまさしく具体化した人物であった(2a)。
イェール大学で1913年に行った一連の講義 近代医学の興隆 青空文庫
「全般書誌学」(1545)の私の持っているコピーのフライリーフ(遊び紙)に優れた彼の追憶が書かれている。
イェール大学で1913年に行った一連の講義 近代医学の興隆 青空文庫
ライプツィヒのズドホフ教授はパラケルススの著作を徹底的に書誌学的に研究し(7)、最近にはユリウス・ハルトマン(8)およびフランツ・ならびにカルル・シュトルンツ両教授(8)のモノグラフが存在し、彼の生涯および著作の同情的な要約がストッドダート嬢(9)によって刊行されている。
イェール大学で1913年に行った一連の講義 近代医学の興隆 青空文庫
書誌学者ならば、この時代の草子についても必ず説があることと思うが、われわれは「めでたや」の一語からその体裁を想望するだけで満足したい。
柴田宵曲 古句を観る 青空文庫
作例 · 標準
彼は大学で書誌学を専攻し、古書の鑑定家になった。
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書誌学は、文献研究において不可欠な学問だ。
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デジタル化の進展は、書誌学の研究方法にも変化をもたらしている。
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