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鴻鵠

こうこく
名詞
1
標準
large bird
文例 · 用例
古人の言に、「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」 とて、小人が英雄の心事を解し得ぬに譬えたが、この句は独り人物の大小の差を示すのみにあらで、小人と小人の間にも、大人と大人との間にも当たる言である。
新渡戸稲造 自警録 青空文庫
鴻鵠の志は燕雀の知る所にあらず。
高浜虚子 子規居士と余 青空文庫
燕雀なんぞ鴻鵠の志を知らんやだ。
群星の巻 三国志 青空文庫
作例 · 標準
広大な空を悠々と舞う鴻鵠の姿に、彼は心を奪われた。
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古来より、鴻鵠は自由や高潔さの象徴とされてきた。
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その絵画には、翼を広げた鴻鵠が力強く描かれている。
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2
標準
great person
作例 · 標準
彼は若い頃から、将来大物になることを予感させる鴻鵠の志を持っていた。
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凡人は鴻鵠の志を理解できないものだ。
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この時代に、彼のような鴻鵠が現れることを誰もが期待している。
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鴻鵠(こうこく) — 幻辞.com