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旨み

うまみ
名詞頻度ランク #24729 · 青空 4
1
標準
good flavor (flavour)
文例 · 用例
おばさん、おめえ様の福分は乃公が保証しておく」 わたしは豆を食べたが、どうしてもゆうべの豆のような旨みは無かった。
魯迅 村芝居 青空文庫
鯰は、一年中いつでもおいしいのであるが、これから寒さが加わってくると、その味には次第に旨みを加えてくる。
佐藤垢石 青空文庫
しかも素焼の中の卵は各発生段階によってその旨みがちがうようだ。
――空想半熟卵―― オフ・ア・ラ・コック・ファンタスティーク 青空文庫
こいつは旨みとは無縁だが、力がいっぱいに詰まってる」 しかし実際の味を全く無視するのも無粋というものだ、と彼は思った。
THE OLD MAN AND THE SEA 老人と海 青空文庫
気象研究が宗旨みたいなものだ。
THE FOUR DAYS' NIGHT 四日闇夜 青空文庫
そうして、それが簡単に一口に説明のできないようなところにうまみがあるからである。
寺田寅彦 映画雑感(1) 青空文庫
最後の汽車と騎馬との追っ駆けは、無音映画としてはあまりに陳套な趣向であるが、しかしあの機関車の音と画像と、馬のひづめの音と足掻きの絵との加速度的なフラッシュ・バックにはやはりちょっとすぐにはまねのできない呼吸のうまみがあるようである。
寺田寅彦 音楽的映画としての「ラヴ・ミ・トゥナイト」 青空文庫
」「料理だって音楽的のものさ、同じうまみがそう晩までも続くものか、刹那に充実し刹那に消える。
岡本かの子 食魔 青空文庫
作例 · 標準
例句
2
標準
umami (fifth category of taste in food)
作例 · 標準
例句
3
標準
skill
作例 · 標準
例句
4
標準
profit
作例 · 標準
例句