海相
かいしょう
名詞
標準
Navy Minister
文例 · 用例
日本の内閣に何か重大な事件でもあると岡田首相や陸相海相の顔が毎日のように新聞の紙面の相当な面積を占めて出現する。
— 寺田寅彦 『柿の種』 青空文庫
感電砲海相「発明小僧というのは、君かネ。
— 海野十三 『発明小僧』 青空文庫
」海相「それはどうも、どこに持って来たのかネ。
— 海野十三 『発明小僧』 青空文庫
」海相「二重リング陣形?
— 海野十三 『発明小僧』 青空文庫
」海相「なんだい、それは。
— 海野十三 『発明小僧』 青空文庫
」海相「ああ、もうよろしい。
— 海野十三 『発明小僧』 青空文庫
海相は数は恐るるに足らぬ。
— 石原莞爾 『戦争史大観』 青空文庫
薫子の書は田中不二麿若くは丹羽淳太郎、後の名賢の手より出で、前海相|八代氏の実兄尾藩|磅※隊士松山|義根を経て、尾張小牧郵便局倉知伊右衛門さんの有に帰し、倉知氏はわたくしを介してこれを津下氏に贈与した。
— 森鴎外 『津下四郎左衛門』 青空文庫