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しょう
名詞頻度ランク #3212 · 青空 3315
1
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文例 · 用例
思へばさうだ、インテリでさへ、たうたうの流行ぢやないか。
――人と海―― 海の詩 青空文庫
どういふつもりで付けたのかまだ訊ねてみないが、僕が手に想像する所では、無口でそつとしておいて貰ひたい男が、誰でもが多かれ少なかれ感じてはゐても余りに底深い、流れだとして殆んど全く触れないで過ぎる態の非情を、人目にも立たず浚渫してゐるといつた風の心得であらうと思ふ。
中原中也 詩集 浚渫船 青空文庫
負事でも始めるか酒でも飲むしか仕方はない。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
然し別れると云つてみろ、「負けて逃げちやひやがンの」とか、「手な奴だよ」とか云ふことになるのだ。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
例へばボートの選手が、クラッチがいたんだンで俺は負けたんだ、さもなけあつに決つてたんだがと嘆くとする、するとボートの漕げない奴が、クラッチのいたんだことを経験出来るだけでも仕合せだ、それで嘆くなんて、てんで漕げもしない俺なんざ、そいぢやァどうして呉れるんだといふのと同しぢやないか。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
「議論するなら手にしやれ、あとでゲンコの雨が飛ぶ」――茲に、低俗プラグマチックの、象徴がありはしないか。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
フォルムのない競技で以て、徒らにたうとばかりしてゐるやうなもので、仮令てたにしても、競技そのものを楽しむ気持はなく、つた時に熱病的に嬉しいだけで、十年の後に回想したらば、なんといふこともなかつたと、呆然としなければならない始末だらう。
中原中也 撫でられた象 青空文庫
云へば平凡なこととなるけれど、あれやこれやの作品が、その読む人の人格といふ点で関連し合ひ、ひいては文学一般の了得が、その人なりに満足され、つまり、競技につだけでなく、そのフォルムも自分にとつて決定的である筈のものが最後的に探索されねばならないのである。
中原中也 撫でられた象 青空文庫
作例 · 標準
彼は決戦で鮮やかな一本ちを収め、ついに悲願のを手にした。
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「一度の負けで腐らず、次のを目指して努力しなさい」とコーチが励ました。
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僅差でが決まった瞬間、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。
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2
標準
beautiful scenery
作例 · 標準
展望台からは、眼下に広がるリアス式海岸の見事なを一望することができた。
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その公園は桜の名所として知られ、春には多くの人々がを愛でに来る。
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旅先で偶然見つけた滝のは、息をのむほど美しく、疲れも吹き飛んだ。
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3
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counter for wins
作例 · 標準
今シーズンのチームの成績は、十三敗という非常に優秀な数字だった。
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彼は対戦相手に対して通算で五を挙げており、相性の良さを示している。
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「あと一すれば優が決まるんだ」と、選手たちは緊張した面持ちで語った。
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ウィキペディア曖昧さ回避

勝(かつ、しょう) 勝利のこと 勝 (カバネ)(すぐり)古代日本の姓(カバネ)の一つ。 対戦形式の競技やゲームで、勝ちの回数を数える助数詞 十勝の略

人物
関連項目
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