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勝負

しょうぶ
名詞頻度ランク #2974 · 青空 2570
1
標準
victory or defeat
文例 · 用例
勝負事でも始めるか酒でも飲むしか仕方はない。
中原中也 心理的と個性的 青空文庫
二分も経つか経たぬに勝負は私の負けとなつて、忽ち立て続けの負け十回目が終つてしまつた。
中原中也 西部通信 青空文庫
私としてはまだも少し突きたい欲望が残つてゐたわけなので、猶も勝負を続けたが彼等の勝手決めな観念がみす/\自分に向つて放たれ、そして私以外の三人の間では立派に通用しつゝあるのをみると、イヤな気がして来たので、恰度十三回目が終ると、其処を出てしまつた。
中原中也 西部通信 青空文庫
勝負に勝つても、いまのままでは、横綱になれません。
太宰治 國技館 青空文庫
国家と国家と戦争して勝負をつけるように、プロレタリアートとブルジョアジーも、戦って片をつける。
葉山嘉樹 労働者の居ない船 青空文庫
にっこりと笑った三要は払子を打って法戦終結を告げ、勝負は強いて言わずに、次の言葉を発しました。
岡本かの子 鯉魚 青空文庫
北海道では、今でもまだ人間と動植物が生存競争をやっていて、勝負がまだ付いていないという事は札幌市内の外郭を廻っても分る。
寺田寅彦 札幌まで 青空文庫
勝負事には一切見向かない。
寺田寅彦 アインシュタイン 青空文庫
作例 · 標準
この一打で勝負が決まるという場面で、バッターは深呼吸をして打席に入った。
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人生には何度か大きな勝負をしなければならない時があり、今がまさにその時だ。
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勝負の結果に関わらず、全力を尽くした両チームの選手には会場から惜しみない拍手が送られた。
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2
標準
match
作例 · 標準
放課後の誰もいない教室で、親友と将棋の勝負をして、日が暮れるのを忘れて没頭した。
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今回の勝負は三本勝負で、二本先取した方が優勝となるルールで行われる。
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隣町の草野球チームから勝負を挑まれ、週末に河川敷の広場で試合をすることになった。
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ウィキペディア

勝負 (しょうぶ、fight) とは、競争や対戦において、相手と競い合って勝敗を決することである。あるいは、より広い意味で、利益を追求したり心身の健康を保とうとするなど、とある目的を達成しようとする試みを全般的に指す場合もある。

出典: 勝負 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0