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讃賞

さんしょう
名詞動詞-サ変
1
標準
praise
文例 · 用例
『読売』の日曜附録にヨネ野口氏のジョージ・ムーアに関して或る意味に於て遊蕩文学を讃賞して居られる。
一九一六年(大正五年) 日記 青空文庫
ただ人形の美しさのお春の姿を讃賞したのである――呉羽之介にはそれがよく解かるのでした。
三上於兎吉 艶容万年若衆 青空文庫
「やりましたなア」 私も船頭も、夫人の腕を讃賞した。
佐藤垢石 葵原夫人の鯛釣 青空文庫
大抵はこうと察していさんしょう」と、お園は笑った。
岡本綺堂 心中浪華の春雨 青空文庫
たまさか気イきかして駕籠のしたくをしたぐれえで、小粒のさんしょうにヒリリとやられたもねえもんじゃござんせんか!
へび使い小町 右門捕物帖 青空文庫
妹などもああして一つ家に住んでおりますようなものの、――何でごさんしょう
夏目漱石 彼岸過迄 青空文庫
彼は私の前の石に腰をおろすなり、さんしょううおの卵について話し出した。
永井隆 ロザリオの鎖 青空文庫
今年はそれをさんしょううおの卵でやっているのだった。
永井隆 ロザリオの鎖 青空文庫
作例 · 標準
彼の長年の功績は、全社員から讃賞されるべきものだ。
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その絵画は、見る者すべての讃賞を浴び、会場は感動に包まれた。
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厳しい批評家も、彼の新作に対しては惜しみない讃賞を送った。
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