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重鎧

じゅうがい異読 じゅうよろい
名詞動詞-サ変
1
標準
heavy armor
文例 · 用例
しかも軽装快馬のサラセン武士が馬をめぐらして重鎧の十字軍士を射るがごとく、命中する弾丸多くは二艦の重鎧にはねかえされて、艦外に破裂し終わりつ。
徳冨蘆花 不如帰 小説 青空文庫
それに、部屋じゅうがいっしょになって、全員で手塚君をいじめたのは、卑怯だと思います」 それで終わりのようだった。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
ひじかけいすと、ソファーと、ランプと、じゅうたんのほかには、なんにもないし、部屋じゅうがいやにがらんとしているような気がする。
КАШТАНКА カシタンカ 青空文庫
じゅうがいろいろと手入れをされていて、大変明るい感じです。
一九三七年(昭和十二年) 獄中への手紙 青空文庫
作例 · 標準
中世の騎士は、全身を重鎧で覆っていた。
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重鎧を身につけた兵士たちが、城門を守っていた。
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ゲームのキャラクターが重鎧を装備して戦う。
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