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獣害

じゅうがい
名詞
1
標準
damage caused by wild animals (e.g. to crops, trees)
文例 · 用例
信州川中島の松葉いぶしは、貧乏神を追出すと今ではいっているが、あるいはこれも獣害の防止だったかもしれぬ。
柳田国男 年中行事覚書 青空文庫
前はこういう一種の駆除法だけの名であったものでも、良い名でありまた人が元の意味を考えなくなると、広く鳥獣害防止法の全体の名にもなり、またその中でも最も目につき易い人形の名ともなることは不思議でない。
柳田国男 年中行事覚書 青空文庫
それに、部屋じゅうがいっしょになって、全員で手塚君をいじめたのは、卑怯だと思います」 それで終わりのようだった。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
ひじかけいすと、ソファーと、ランプと、じゅうたんのほかには、なんにもないし、部屋じゅうがいやにがらんとしているような気がする。
КАШТАНКА カシタンカ 青空文庫
じゅうがいろいろと手入れをされていて、大変明るい感じです。
一九三七年(昭和十二年) 獄中への手紙 青空文庫
作例 · 標準
猿による農作物の獣害が深刻化している。
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獣害対策として、電気柵の設置が進められている。
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イノシシの獣害で、畑が荒らされてしまった。
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