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動詞-五段-マ行動詞-他動詞頻度ランク #33044 · 青空 1431
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標準
to compose (a Japanese poem)
文例 · 用例
それが出来ないばかりに、私は涙ぐんで蹲りながらおまえの歌を詠む
岡本かの子 巴里のむす子へ 青空文庫
先ず歌幸を祈らばやとて詠む
伊藤左千夫 滝見の旅 青空文庫
それにすぐ古くさい歌やなんか思い出すしまた歌など詠むのろのろしたような昔の人を考えるからどうもいやだ。
宮沢賢治 或る農学生の日誌 青空文庫
無名の青年 ――こんな歌を詠むあなたが人情を解さぬと云う筈はありません。
岡本かの子 ある日の蓮月尼 青空文庫
これはここへ来てからの、心覚えの童謡を、明が書留めて朝夕に且つ吟じ且つ詠むるものだ、と宵に聞いた。
泉鏡花 草迷宮 青空文庫
逸作は食卓越しにわたくしの腕を揺り、「鐘の音は、もう済んだ」と言って、手を離したわたくしの耳を指さし、「歌を詠む参考に水鳥の声をよく聞いときなさい。
岡本かの子 雛妓 青空文庫
詠むべき目的物は結句にいふといふのが先づ原則である。
長塚節 竹の里人〔三〕 青空文庫
のみならず同志の励みになるものじゃそうな」「貴公は皆の中で一番学問が出来とるけに、嘸いくつも詠む事じゃろうのう」「ウム。
夢野久作 近世快人伝 青空文庫
作例 · 標準
彼は旅先で見た美しい景色を、五七五の句に詠んだ
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平安時代の貴族たちは、四季折々の情景を歌に詠んで楽しんだ。
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亡き友を偲んで、心に浮かんだ思いを短歌に詠んだ
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2
標準
to recite (e.g. a poem)
作例 · 標準
舞台で彼は、感情を込めてシェイクスピアの詩を詠んだ
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祭りの夜、人々は集まって古の物語を詠み聞かせた。
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彼女は、自分の作った俳句をみんなの前で堂々と詠んだ
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