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うた
名詞頻度ランク #1317 · 青空 25423
1
標準
song
文例 · 用例
例へば夏休みも近づかうといふ暑い日に、唱教室で先生が、オルガン弾いてアーエーイーすると俺としたことが、笑ひ出さずにやゐられなかつた。
中原中也 夏と悲運 青空文庫
格別、先生の口唇が、鼻腔が可笑しいといふのぢやない、起立して、先生の後からふ生徒等が可笑しいといふのでもない、それどころか、俺は大体、此の世に笑ふべきものがあらうとは思つちやゐなかつた。
中原中也 夏と悲運 青空文庫
……私はもはやはうとも叫ばうとも描かうとも説明しようとも致しません!
小林秀雄に 我が祈り 青空文庫
やがてお恵みが下ります時には、やさしくうつくしい夜のと櫂とをうたはうと思つてをります……(一九二九・一二・一二)
小林秀雄に 我が祈り 青空文庫
……2恋人よ、その哀しげなをやめてよ、おまへの魂がいらいらするので、そんなうたひだすのだ。
中原中也 寒い夜の自我像 青空文庫
しかもおまへはわがままに親しい人だとつてきかせる。
中原中也 寒い夜の自我像 青空文庫
神経的、或は潔癖精神的に幻想のげにも脆い臍の緒を掴へることによつて、心境の一断想をふばかりである。
中原中也 音楽と世態 青空文庫
海と聞くたびに、海を見るたびに、このを思ひ出すから、以下私は此の詩を辿り乍ら、「海の詩」といふ課題を果さう。
――人と海―― 海の詩 青空文庫
作例 · 標準
例句
2
標準
classical Japanese poem (esp. tanka)
作例 · 標準
例句
3
標準
modern poetry
作例 · 標準
例句
ウィキペディア

歌、または唄(うた)とは、声によって音楽的な音を生み出す行為のことであり、リズムや節(旋律)をつけて歌詞などを連続発声する音楽、娯楽・芸術のひとつである。歌謡(かよう)、歌唱(かしょう)とも言う。その起源は旧石器時代にまで遡るとする見解もある。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0