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作詩

さくし
名詞動詞-サ変動詞-他動詞動詞-自動詞
1
標準
versification
文例 · 用例
大正四年より現今迄の制作詩篇約七百。
中原中也 我が詩観 青空文庫
だが私は、その世界的に有名な詩人の傑作詩と、價値を張り合はうといふわけではない。
萩原朔太郎 宿命 青空文庫
海道東征 この交声曲詩篇は、皇紀二千六百年奉讃の芸能祭に際し、日本文化中央聯盟の嘱に依り特に作詩したものであつて、信時潔氏之を作曲し、今秋、上演の予定である。
北原白秋 新頌 青空文庫
作詩に就いては、眼疾最悪の時に当り、ほとほと難渋した。
北原白秋 新頌 青空文庫
今次の事変に於ける作詩は未だ極めて尠い。
北原白秋 新頌 青空文庫
そんな時に菖蒲に寄せた歌が贈られる、九月の菊の宴に作詩のことを思って一所懸命になっている時に、菊の歌。
帚木 源氏物語 青空文庫
しかし父はその後、東京に行っている兄の処に言ってやって、『作詩自在』という小さい本を取寄せてくれた。
堺利彦 私の父 青空文庫
然れどもこれを作詩の中心とし本義として故らに標榜する処あるは、蓋し二十年来の仏蘭西新詩を以て嚆矢とす。
上田敏 海潮音 青空文庫
作例 · 標準
日本の古典文学では、和歌の作詩法に厳しい決まりがあった。
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彼は若い頃から詩作に励み、独自の作詩スタイルを確立した。
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詩を朗読するだけでなく、作詩のワークショップにも参加してみようかな。
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