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読書

どくしょ異読 とくしょ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #2863 · 青空 2593
1
標準
reading (books)
文例 · 用例
由来この書は私の愛読書となつた。
中原中也 宮沢賢治全集 青空文庫
芸術書の読書だつてさうである。
中原中也 近頃芸術の不振を論ず 青空文庫
新聞も読まず、これといつての読書もせず、秋風のやうな気持になつてゐる此の頃であつてみれば、その、女の葉書といふは一大事件であつた。
――不真面目なわが心…… その一週間 青空文庫
頭によくも這入らない時なぞ読書したりして、だからおまへのやることはみなヂグザグになつちまふんだ」。
――不真面目なわが心…… その一週間 青空文庫
私は独りで一軒の家に住んでゐて、毎夜、夜明近くまで読書する。
中原中也 我が生活 青空文庫
こうした夫婦の生活では、読書が妻の重大な役目だった。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
ヘルンが学校に行ってる間、夫人は暇を盗んで熱心に読書をし、手の及ぶ限り、日本の古い伝説や怪談の本を漁りよんだ。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
ひそかに読書もしている筈であります。
太宰治 自信の無さ 青空文庫
作例 · 標準
週末はお気に入りのブックカフェへ行き、心ゆくまで読書をして穏やかに過ごす。
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秋の夜長に静かな部屋で読書に耽るのは、一年の中でも最も贅沢なひとときだ。
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彼は通勤中の電車内での時間を、もっぱら歴史小説などの読書に充てている。
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ウィキペディア

読書(どくしょ)は、本を読むこと。特に好んで読む本を愛読書、また本を読む人は読者と呼ぶ。

出典: 読書 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0