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住居

じゅうきょ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #6704 · 青空 4298
1
標準
dwelling
文例 · 用例
」――「よき住居よき酒、香りよき煙草・紅茶。
中原中也 青空文庫
住居は度々変ったが、純日本風の家を好んで、少しでも洋風を加味したものを嫌った。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
ある時は下宿をしたり、ある時は間借りをしたり、ある時は借家をしたりして、常に住居を転々としていた。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
甲府のまちはずれに仮の住居をいとなみ、早く東京へ帰住したく、つとめていても、なかなかままにならず、もう、半年ちかく経ってしまった。
太宰治 春昼 青空文庫
甲府のまちはづれに假の住居をいとなみ、早く東京へ歸住したく、つとめてゐても、なかなかままにならず、もう、半年ちかく經つてしまつた。
太宰治 春晝 青空文庫
お前は私を龍宮へ連れて行くなどと大法螺を吹いて、私と對等の附合ひをしようとたくらんでゐるらしいが、もういい、私には何もかもよくわかつてゐるのだから、あまり惡あがきしないでさつさと海の底のお前の住居へ歸れ。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
私の住居は東京の、井の頭公園の裏にあるのだが、日曜毎に、澤山のハイキングの客が、興奮して、あの邊を歩き※つてゐる。
太宰治 貪婪禍 青空文庫
さらにまた重大の事は、この仙臺の町に、唯一人の清國留學生として下宿住居をしてゐるうちに、彼は次第に眞の日本の姿を理解しはじめて來たといふ一事であります。
太宰治 「惜別」の意圖 青空文庫
作例 · 標準
彼は新しい住居を探している。
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この地域は、住居と商業施設が混在している。
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彼の住居は駅から徒歩5分の距離にある。
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