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まめ異読 マメ
名詞頻度ランク #4457 · 青空 2671
1
標準
legume (esp. edible legumes or their seeds, e.g. beans, peas, pulses)
文例 · 用例
街道を折れて、少し下り坂になる道をスタコラと歩いてゆくと、街道でしてゐた腐屋の喇叭の音は急に聞えなくなり、道の傍の、森の葉擦の音に私は淋しくなるのであつた。
――不真面目なわが心…… その一週間 青空文庫
14 この會見の後、私は直ちに伊の温泉へ旅行した。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
ふと、腐屋の硝子戸に寫る私の姿も、なんと、維新の志士のやうに見えた。
太宰治 九月十月十一月 青空文庫
「そんな太平楽を言ふといで、今にMさんは偉いもの、あんたは腐売になる。
中原中也 その頃の生活 青空文庫
」 祖母が私を噛むやうに何時もの腐売と湯屋の亭主を並べた。
中原中也 その頃の生活 青空文庫
夫が仰向いて長火鉢の上の柱時計をみながら飛び出した喉に掛けた声で「七時かあ」と云つた。
――飜弄さる 蜻蛉 青空文庫
腐売りのラッパが聞こえる、今夜は腐が要るのだからラッパが近づくのを待つて呼びとめる――それならば文句はない。
中原中也 ヂェラルド・ド・ネルヴァル 青空文庫
腐売りのラッパに酔ふとしてまことに随一だが、それを呼びとめるとしていとも間抜野郎である。
中原中也 ヂェラルド・ド・ネルヴァル 青空文庫
2
標準
soya bean (Glycine max)
3
標準
female genitalia (esp. the clitoris)
4
標準
kidney
5
標準
small
6
標準
child