幻辞.com

味噌

みそ異読 ミソ
名詞頻度ランク #7415 · 青空 1462
1
標準
miso
文例 · 用例
祭日〔二〕宮沢賢治アナロナビクナビ睡たく桐咲きて峡に瘧のやまひつたはるナビクナビアリナリ赤き幡もちて草の峠を越ゆる母たちナリトナリアナロ御堂のうすあかり毘沙門像に味噌たてまつるアナロナビクナビ踏まるゝ天の邪鬼四方につゝどり鳴きどよむなり
宮沢賢治 祭日〔二〕 青空文庫
食事も米の飯に味噌汁、野菜の漬物や煮魚を食い、夜は二三合の日本酒を晩酌にたしなんだ。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
右手で障子につかまりながら、左の足を浮かせてからだをまはすやうにし、彼女はお祖母さんが摺鉢でゴマと味噌とを摺合せてゐるのを見入つてゐた。
中原中也 良子 青空文庫
蝶の舌ゼンマイに似る暑さかな暖かや蕊に臘ぬる造り花臘梅や雪うち透かす枝のたけ「蝶の舌」の句は、ゼンマイに似ているといふ目付け所が山であり、比喩の奇警にして観察の細かいところに作者の味噌があるのだらうが、結果はそれだけの機智であつて、本質的に何の俳味も詩情もない、単なる才気だけの作品である。
俳人としての芥川龍之介と室生犀星 小説家の俳句 青空文庫
「闇汁会」や「柚味噌会」の奇抜な記事などもなかなか面白いものであった。
寺田寅彦 明治三十二年頃 青空文庫
膳に向かえば大野味噌汁。
寺田寅彦 東上記 青空文庫
銀明水に達したるは午後七時に垂んとす、浅間社前の大石室に泊す、客は余を併せて四組七人、乾魚一枚、麩の味噌汁一杯、天保銭大の沢庵二切、晩餐の総べては是の如きのみ、葉マキ虫の葉を綴りて寝ぬる如く、一同皆|蒲団に包まりて一睡す。
――明治三十六年八月七日御殿場口にて観察―― 霧の不二、月の不二 青空文庫
これをぼつぼつ切にして、麩と一緒に、味噌汁にして、朝飯を済す。
小島烏水 白峰山脈縦断記 青空文庫
作例 · 標準
朝食に温かい味噌汁を飲んだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
この地方の味噌は、色が濃くて味が深い。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
味噌は、日本の食卓に欠かせない調味料だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
2
標準
innards (from crabs, shrimps, etc.) resembling miso
作例 · 標準
カニの味噌がたっぷり詰まった甲羅焼きを注文した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
このエビの味噌は、濃厚でとても美味しい。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
珍味として、カニ味噌を日本酒と一緒に味わうのが好きだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
3
標準
key point
作例 · 標準
彼の話はいつも結論が分かりにくく、肝心の味噌がない。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
この企画の味噌は、いかに顧客の心をつかむかだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
プレゼンテーションでは、話の味噌を明確に伝えることが重要だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
4
標準
weakling
作例 · 標準
「そんなことでへこたれるなんて、お前も味噌だな。」
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は周りからいつも味噌扱いされていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
あいつは全く頼りにならない味噌だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
5
標準
try
作例 · 標準
この勝負に味噌を付けたら、次のチャンスはないぞ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
初めての挑戦で、少々味噌をつけてしまったが、良い経験になった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は最後の最後で味噌をつけてしまい、試合に負けた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash