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雑語

ぞうご
名詞
1
標準
foul language
文例 · 用例
投銭百敷の大宮人は いとまあれやさくら挿して今日も暮らしつ 自らの生活を、こう詠み誇った人々をきょうも呼び集めて、小一条の対ノ屋から泉殿のあたりには、奏楽がやむと、主の忠平の大きな笑い声やら、客の嬌笑雑語の溢れが、大表の轅門から、垣舎のほとりまで、近々と洩れ聞えていた。
吉川英治 平の将門 青空文庫
すると、すなのなかで、月の色した輪っかが、もぞもぞうごいた。
LE PETIT PRINCE あのときの王子くん 青空文庫
作例 · 標準
彼は怒ると、つい雑語を口にしてしまう癖がある。
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子供たちの前で雑語を使うのはやめなさいと注意された。
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その映画は雑語が多く、家族で見るには適さないかもしれない。
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