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動詞

どうし
名詞頻度ランク #8322 · 青空 429
1
標準
verb
文例 · 用例
同様に石を切る、木を切るというような雑多な動作の中から共通なものが抽象されて、そこに「切る」という動詞が出来、また同様にして「堅い」というような形容詞が生れる。
寺田寅彦 言語と道具 青空文庫
そこで、grの代わりにgdを取ってみると、アラビアの動詞 ghadiba(怒り)の中に見いだされる。
寺田寅彦 言葉の不思議 青空文庫
ロシアの「怒り」gniev はギリシアの動詞 aganaktein の頭部に似ている。
寺田寅彦 言葉の不思議 青空文庫
かように変化した形は鎌倉時代以後口語には盛に用いられたのであって、それがため、室町時代には動詞の連用形が助詞「て」助動詞「たり」「つ」などにつづく場合には口語では常に変化した形のみを用いるようになり、また、助動詞「む」「らむ」も「う」「ろう」の形になった。
橋本進吉 国語音韻の変遷 青空文庫
これも「あたみ」をするということで、動詞で「あたみ、あたむ、あため」と活用するものでありますが、それが名詞になって「あたみ」になり更に「あたん」と転じたものでしょう。
橋本進吉 古代国語の音韻に就いて 青空文庫
「木の間飛びくく鶯」とあるのは動詞の例です。
橋本進吉 古代国語の音韻に就いて 青空文庫
完了の助動詞の「ぬ」、「沼」「貫」「主」「衣」などの「ヌ」は「奴」の類の文字で書いて、前の「怒」の類の文字では書かず、別の類に属する。
橋本進吉 古代国語の音韻に就いて 青空文庫
例えば、カ行四段動詞の已然形と命令形は、仮名で書けば両方とも同じ「け」でありますけれども、昔の万葉仮名では、別の類の文字で書いてあって、区別すべきでありますのに、龍麿はこの二つの形を同じと考えたものでありますから、多少例外が出来て、二つの類の仮名が混じて用いられているように見えたものもあります。
橋本進吉 古代国語の音韻に就いて 青空文庫
作例 · 標準
日本語の動詞は活用が多いので、覚えるのが大変だ。
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この文では、「食べる」が動詞の役割を果たしている。
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英語の文法では、主語の次に動詞が来るのが一般的だ。
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